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理解が難しい京都議定書!?

みなさん、京都議定書の内容って、しっていますか?^^;)

日本がCO2を中心とした、温室効果ガスを削減しなければいけないことは、広く知られているかと思います。

具体的な個々の内容や影響になると、なかなか理解するのは難しい・・・です。ハイ

例えば、温室効果ガス排出権取引もヨーロッパで、生まれています。

また、途上国のために「クリーン開発メカニズム」という制度が生まれ、同制度から生まれる削減量を認証排出削減量といいます。「共同実施」や「ホットエアー」という取引ルールがあります。

京都議定書の運用ルールを決めたのが「マラケシュ合意」です。

温室効果ガスの削減枠の基準に「キャップアンドトレード方式」と「ベースラインアンドクレジット方式」が定められています。

京都議定書の合意内容を柔軟に、推進するために「京都メカニズム」という枠組みもあります。

少し、整理しようと思いましたが、書いていて複雑で、頭が混乱気味です。(^_^;)

知られている内容に、京都議定書に批准しなかったアメリカが、参加するかどうかで、国際的に実用的なルールになるかが問われていたニュースが、記憶に明るいですね。



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