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[1]植物の光合成で二酸化炭素を吸収するのはエコ?

小学校や中学校の理科で習ったと思います。

植物(樹木やお花)は、太陽の光などで、光合成をして、二酸化炭素(CO2)を吸収して、酸素(O2)を出します。

つまり、二酸化炭素を酸素に変える=二酸化炭素の消滅(削減)=大気中の二酸化炭素濃度の低下になるんだあ~
と解釈していました。(化学を知っている方からは笑われそうです www)

これって、森林が増えたり、自分の部屋でもたくさんの観葉植物を植えたり、ガーデニングで緑を増やせば、小さい力ながらも、地球温暖化の防止に貢献できるやん!って思ってました。

疑問に思って、調べました。

簡単に結果を書くと次のようになります。

植物が光合成で二酸化炭素を吸収すると

排出(生成)物=酸素
吸収(格納)物=炭素

になります。このバランスなどは植物の種類により異なります。
(ここでは細かいことは無視します)

ケース1
その植物が育って成長し続けている場合は、炭素を体内に取り込んでいく為、二酸化炭素を削減していることになる。

ケース2
植物の成長が停止、つまり大きくなることもなければ、縮小することもない状態。二酸化炭素の吸収は0になる。
二酸化炭素の固定化している状態)

ケース3
成長して、ゴミに出したり、焚き火をするなどして燃やす。または自然と枯れて、腐っていく場合。
これは、逆に二酸化炭素を体内から大気中へ放出することになり、二酸化炭素を増加させることになります。


つまり、植物を燃やしたり、腐敗させると、成長過程で吸収した二酸化炭素が大気中へ戻ることになるため、二酸化炭素が減るわけではないです。
おどろき^^;)

私は、最近までこのことを知らず、部屋で観葉植物を沢山、育てていました。
(部屋で二酸化炭素の削減だぁ~と喜んでいたのに・・・)

枯れた葉や茎は普通に、土にもどすか、ゴミに出していました。
(ってことは、何にも意味ね~~~T.T)

二酸化炭素の削減以外のメリットは沢山あるので、無駄ではないですよ!
そう、二酸化炭素の削減以外は。。。(^^ゞ
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